数秘 本質数9の息子から学んだこと ~男の子だからという思い込み~

●親子でもこんなに違う

息子は本質数9です。
私は本質数3。

 

同じ親子でも
感情の感じ方や行動の仕方は大きく違います。

 

でも息子が小さい頃の私は
その違いを理解していませんでした。

 

 

男の子だから
もっと積極的に行動するものだと
思っていたからです。

●サッカーをしていた息子

息子が5歳の頃
サッカー教室へ通わせました。

 

私は男の子だから
ボールを取りに行き
果敢に攻めてシュートするものだと思っていました。

 

でも息子は
ボールを積極的に取りに行くタイプではなく
どちらかと言えば「どうぞ」と相手に譲るようなプレーをします。

 

先頭に立ってプレーするというより
少し後ろから全体を見ているような感じでした。

 

当時の私は

「なんで積極的に攻めないの?」

 

とよく思っていました。

●私の思い込み

私は

男の子だから

 

・リーダーシップをとる
・積極的に行動する
・明るくハキハキする

 

そんなイメージを
息子に当てはめていました。

 

でも息子は

 

・ソフトで優しい
・穏やか
・自己主張をあまりしない
・人に合わせる

 

そんな子でした。

 

友だちや先生からも
「優しい子ですね」と
よく言われていました。

●数秘を知ってからの気づき

それから何年も経ってから数秘LIFE®に出会い

息子の本質数は9
才能数は2

だと知りました。

 

その時に

 

だから息子は優しくて
人に寄り添う人だったのだと
気づきました。

●みみの研究視点

これまで身近な人を観察していて感じるのは、

本質数9の人は
前に出て引っ張るというより

 

一歩後ろから全体を見ながら
人を支える役割を自然に取る

 

ことが多いということです。

 

息子がサッカーで
少し後ろから全体を見ていた姿も

 

本質数9らしい姿だったのかもしれません。

●今思うこと

もし当時の私が

「もっとボールを取りにいかないと!」

ではなく

「みんなのサポートが出来てすごいね」

と言えていたら

 

息子はもっと
心地よくサッカーを楽しめていたかもしれません。

●まとめ

数秘を知ると

「どうしてこの人はこうなんだろう?」

という疑問が

「この人はこういう人なんだ」

という理解に変わります。

 

違いには価値があります。

ご自身の本質数を知りたい方へ